再びドラッカーの「マネジメント【エッセンシャル版】」を読んで その5

再びドラッカーの「マネジメント【エッセンシャル版】」を読んで その5です。

マーケティングの目標
①既存の製品についての目標
②既存の製品の廃棄についての目標
③既存の市場における 新製品についての目標
④新市場についての目標
⑤流通チャネルについての目標
⑥アフターサービスについての目標
⑦信用供与についての目標
しかし、これらの目標は、集中の目標と市場地位の目標設定の
後でなければ設定できない。

(マネジメント【エッセンシャル版】からの引用)

 私が今後も重要だと考えるのは、➁、⑤、⑥です。「製品とサービス」は
一体化して考慮すべきものです。
 また、引用分の「しかし、」以後の制約条件は、当たり前のことですが、
できている企業はあまり見受けられないように思えます。
「理念」→「事業領域の決定」→戦術としての「市場・ターゲットの
細分化(集中)」→「ポジショニングの決定」
このような流れの戦略・戦術の展開が大切と考えます。


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