再び「ドラッカーのマネジメント【エッセンシャル版】」を読んで その8

再び「ドラッカーのマネジメント【エッセンシャル版】」を読んで
その8です。

したがって今日、あらゆるサービス機関が守るべき原則は
「現在行っていることは永遠に続けるべきものである」ではなく、
現在行っていることは、かなり近いうちに廃棄すべきものである
でなければならない。
(ドラッカーのマネジメント【エッセンシャル版】から引用)

サービス業だけでなく、製造業や公的機関のサービス部門
(総務・経理・研究所・企画室など)も、現在当たり前に行っている
ことは近いうちに廃棄すべきであると説いています。
これらのサービス機関は、ともすればこれまでの慣習を踏襲すること
が使命のように取り違えがちです。
しかし、サービス機関と言えども成果が必要であり、そのためには
たゆまざる「イノベーション」が必要であるといっているのです。

マネジメント[エッセンシャル版] - 基本と原則
ダイヤモンド社
ピーター・F・ドラッカー

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by マネジメント[エッセンシャル版] - 基本と原則 の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル









ドラッカー 365の金言
ダイヤモンド社
P.F.ドラッカー

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ドラッカー 365の金言 の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル



[新版]ドラッカーの実践経営哲学 (PHPビジネス新書)
PHP研究所
望月 護

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by [新版]ドラッカーの実践経営哲学 (PHPビジネス新書) の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


この記事へのコメント

この記事へのトラックバック