食品表示検定 上級 模擬試験問題(第24問)

食品表示検定は、試験問題集がほとんど見当たりません。
この資格の勉強をしていても、自分の実力がどれくらいなのか
測るすべがないのが現状だと思います。

私の記事が、食品表示検定の合格を目指すあなたのお役に立てば
幸いです。

なお、このブログに載せる情報は、本日現在の情報であり、日々変化する
改正等には対応していませんのでご了承ください。
内容は「(改訂4版)食品表示検定  認定テキスト・中級」に依っています。
(上級試験のマークシート問題は、ほとんどが「認定テキスト・中級」の
内容から出題されるようです)

また、定期的な掲載ができない場合が考えられますので、その点も
ご了承ください。

最初に、前回 第23問の解答です。
正解は、②です。
「冷凍原料使用」と表示しなればならないのは、アスパラガスとパインアップルです。
(認定テキスト・中級 177ページ参照)

では、本日の第24問です。

24. 「レトルトパウチ食品の表示」についての①~④の記述の中で、その内容が最も不適切なものを1つ選びなさい。
① ハンバーグ等ソースを加えた場合の添加物は、ソース以外に使用したものと、ソースに使用したものを区分し、それぞれの原料名の表示に併記する。また、添加物の事項を設けて、ソースに添加したものは「ソース」の文字の次に括弧を付して、表示することもできる。
② レトルトパウチ食品である旨を容器包装の見やすい個所に、8ポイント以上の大きさの活字で表示する。
③ 別記様式の内容量とは別に「〇人前」と表示する。ただし、調理しないもの(単に温めるものを含む。)は、省略できる。
④ カレー、ハヤシ、ミートボール等では、食肉、魚肉等の割合が規定に定める割合に達している場合、パーセントの割合でその配合割合を表示することができる。

次回もお楽しみに。


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