食品表示検定 上級 模擬試験問題(第30問)

食品表示検定は、試験問題集がほとんど見当たりません。
この資格の勉強をしていても、自分の実力がどれくらいなのか
測るすべがないのが現状だと思います。

私の記事が、食品表示検定の合格を目指すあなたのお役に立てば
幸いです。

なお、このブログに載せる情報は、本日現在の情報であり、日々変化する
改正等には対応していませんのでご了承ください。
内容は「(改訂4版)食品表示検定  認定テキスト・中級」に依っています。
(上級試験のマークシート問題は、ほとんどが「認定テキスト・中級」の
内容から出題されるようです)

また、定期的な掲載ができない場合が考えられますので、その点も
ご了承ください。

最初に前回、第29問の解答です。
正解は④です。
フッ素の「注意表示」の対象は7歳未満の乳幼児です。
(認定テキスト・中級 194ページ参照)

では、本日の第30問です。

30. 「清涼飲料水の表示」についての①~④の記述の中で、その内容が最も不適切なものを1つ選びなさい。
① お茶等の名称の表示方法は、「緑茶(清涼飲料水)」「清涼飲料水(ほうじ茶)」等の表示が認められている。
② 緑茶飲料は、製品で輸入したもの以外のものについて、原料として使用されている荒茶の製造国を表示する。なお、原材料及び添加物の重量に占める茶葉の割合が50%に満たない場合は対象外となる。
③ 容器または包装に果実の名称を用いた商品名を表示し、「無果汁である旨」の表示した場合、その果汁等の使用割合が4%の時、その割合を明記していたとしても表示違反となる。
④ 無果汁の清涼飲料水とは、「清涼飲料水」「乳飲料」「はっ酵乳」「乳酸飲料」「粉末飲料」「アイスクリーム」「氷菓」であって、清涼飲料水を含めて容器に入っているものまたは包装されているものに限る。

次回もお楽しみに。


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