【新】食品表示検定 上級・中級 マークシート対策-2

食品表示検定の勉強をしていて、一番困るのが、自分の実力や弱点がわからないということです。
初級は、問題集が出版されましたが、今のところ上級・中級は問題集がありません。

上級・中級を目指す方を対象に、マークシート対策を不定期ながら連載していきます。

今年、食品表示検定を受験される方が、栄冠を得られるようにお祈り申し上げます。

では前回の問1の解答です。

正答は4.です。

3.の貝の身を取り出すために短時間加熱したものは、食品表示法では加工食品に分類されています。(以前は生鮮食品の分類でした)
4.は牛ロース、牛カルビ、牛タンの混合品は、同種類の肉の部位違いの盛り合わせは、生鮮食品です。

それでは、今日の問題です。

問2「生鮮食品の原産地表示」に関する次の1~4の記述の中で、その内容が最も不適切なものを1つ選びなさい。
1.国産の農産物にあっては、市町村名その他一般に知られている地名を記載することができるが、輸入品にあっては、原産国名の表示が必要であり、一般に知られている地名は認められていない。
2.国産の畜産物にあっては、主たる飼養地が属する都道府県名、市町村名その他一般に知られている地名を記載することができる。
3.国産の畜産物にあっては、主たる飼養地が属する都道府県名と異なる都道府県名に属する地名を記載するときは当該地名のほか、主たる飼養地が属する都道府県名、市町村名その他一般に知られている地名を原産地として記載しなければならない。
4.国内で水揚げした輸入水産物にあっては、原則として原産国名を記載するが、水域名を併記しても良い。

解答は次回に!



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