【新】食品表示検定 上級・中級 マークシート対策-4

食品表示検定の勉強をしていて、一番困るのが、自分の実力や弱点がわからないということです。
初級は、問題集が出版されましたが、今のところ上級・中級は問題集がありません。

上級・中級を目指す方を対象に、マークシート対策を不定期ながら連載していきます。

今年、食品表示検定を受験される方が、栄冠を得られるようにお祈り申し上げます。

では前回の問3の解答です。

正答は2.です。計量法による表示の対象はすべての加工食品ではなく、特定商品です。

それでは、今日の問題です。

問4「食品表示方法」に関する次の1~4の記述の中で、その内容が最も不適切なものを1つ選びなさい。
1.プライスラベルで表示する場合、わかりにくくなければ一部の項目名は省略できるが「消費期限」や「保存方法」は省略できない。
2.内容量は単位を明記して、商品の主要面の目立つ位置にその商品の一般的な名称と同一視野に入るように記載すれば、別記様式部分の「内容量」という項目名ごと表示を省略できるが、商品名が一般的名称と認められない場合は、別記様式欄の内容量の表示は省略することができない。
3.名称に括弧を付して商品名を併記することは、併記により名称を誤認させるものでなければ、差支えない。
4.表示に責任をもつ表示責任者が製造者である場合には、実際の製造場所の記載を省略することができる。

解答と解説は次回に!


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