【新】食品表示検定 上級・中級 マークシート対策-6

食品表示検定の勉強をしていて、一番困るのが、自分の実力や弱点がわからないということです。
初級は、問題集が出版されましたが、今のところ上級・中級は問題集がありません。

上級・中級を目指す方を対象に、マークシート対策を不定期ながら連載していきます。

今年、食品表示検定を受験される方が、栄冠を得られるようにお祈り申し上げます。

では前回の問5
の解答です。

正答は3.です。
乳及び乳製品にあっては、他の食品の「名称」に当たる事項名は「種類別」または「種類別名称」と記載しなければなりません。

それでは、今日の問題です。

問6「生鮮食品の魚介類の名称」に関する次の1~4の記述の中で、その内容が;最も不適切なものを1つ選びなさい。
1.異種・異属間で人為的に交配されて作出された魚介類の名称については、交雑に用いた魚介類の名称を記載し、交雑種である旨を併記する。
2.名称はその内容を表わす一般的な名称として「魚介対の名称のガイドライン」にならって表示する。なお、カタカナ、ひらがな、漢字で表示できるが、それらの混合文字で表示することはできない。
3.海外の漁場で漁獲された魚介類および外来種については、消費者に優良誤認させないために、生鮮魚介類の名称の一般ルールに従って、その内容を最も的確に表し一般に理解される名称を記載する。
4.ブランド名(商品名:関さば、越前ガニ、明石タコ等)は魚介類の名称ではないから、魚介類の名称として使用することはできない。

解答と解説は次回に!


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この記事へのコメント

みやど
2019年01月29日 14:35
2ですね。「紅ザケ」はOKでしょ。

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