脳内将棋盤、養成講座(将棋上達の秘訣) 「天野宗歩」の名局を題材にして その9
通勤の途中の道にある八重桜の木で、気の早い花が開き始め
ました。
さて、脳内将棋盤、養成講座(将棋上達の秘訣) その9です。
まずは次の局面をじっと見つめて、あなたの脳内にイメージを
焼きつけてください。
そのまぶたの裏に焼付いたイメージの将棋盤の上で、次の棋譜の
通りに駒を動かしてください。
▲7八玉 △4二玉
その結果を強くイメージしてください。そして、次の局面と比べてください。
【ここは先手も後手も王様の移動です。後手の宗歩の4二玉では4一玉も
有りますが、この形では4二の方がバランスがよいようです。】
いかがでしょうか?お互いに玉を一つづつ寄せただけなので、簡単ですね。
では続けて、次の棋譜を読んで、駒を動かし、結果を強くイメージしてください。
▲5八金右 △6四歩
【先手5八金右と金を王様の方に寄せていくのが、囲いの基本です。
(格言)玉の守りは金銀3枚、攻めは飛車、角、銀、桂、香。
後手は6四歩として右銀(攻めの銀)の進出をはかります。お互いに角を
持ち合っている将棋では、5筋の歩を突かないのが、近代将棋の原則です。
(格言)角換わり将棋に5筋の歩をつくな。】
いかがでしょうか?ご自分の脳内将棋盤と上の局面が完全に一致するまで
練習を積んでください。
それができたら、最初の局面から一挙に4手進めて、最後の局面になるように
練習してください。
この養成講座を最初からご覧になり、練習を積んできたあなたには、もうかなり
はっきりとした「脳内将棋盤」ができつつあるかもしれません。未だ、うまくイメージ
できないという方もいらっしゃるかも知れません。でも、あきらめずにコツコツと
練習しましょう。ある時、ぱっと視界が開けることをお約束します。
成長曲線は直線では有りません。階段状です。ある時グーんと一段階
上がるのです。
まさしく、ステップアップです。その成長を実感する前にあきらめないで
頂きたいのです。
もう少しです。がんばりましょう。
では、次回もお楽しみに。
ました。
さて、脳内将棋盤、養成講座(将棋上達の秘訣) その9です。
まずは次の局面をじっと見つめて、あなたの脳内にイメージを
焼きつけてください。
そのまぶたの裏に焼付いたイメージの将棋盤の上で、次の棋譜の
通りに駒を動かしてください。
▲7八玉 △4二玉
その結果を強くイメージしてください。そして、次の局面と比べてください。
【ここは先手も後手も王様の移動です。後手の宗歩の4二玉では4一玉も
有りますが、この形では4二の方がバランスがよいようです。】
いかがでしょうか?お互いに玉を一つづつ寄せただけなので、簡単ですね。
では続けて、次の棋譜を読んで、駒を動かし、結果を強くイメージしてください。
▲5八金右 △6四歩
【先手5八金右と金を王様の方に寄せていくのが、囲いの基本です。
(格言)玉の守りは金銀3枚、攻めは飛車、角、銀、桂、香。
後手は6四歩として右銀(攻めの銀)の進出をはかります。お互いに角を
持ち合っている将棋では、5筋の歩を突かないのが、近代将棋の原則です。
(格言)角換わり将棋に5筋の歩をつくな。】
いかがでしょうか?ご自分の脳内将棋盤と上の局面が完全に一致するまで
練習を積んでください。
それができたら、最初の局面から一挙に4手進めて、最後の局面になるように
練習してください。
この養成講座を最初からご覧になり、練習を積んできたあなたには、もうかなり
はっきりとした「脳内将棋盤」ができつつあるかもしれません。未だ、うまくイメージ
できないという方もいらっしゃるかも知れません。でも、あきらめずにコツコツと
練習しましょう。ある時、ぱっと視界が開けることをお約束します。
成長曲線は直線では有りません。階段状です。ある時グーんと一段階
上がるのです。
まさしく、ステップアップです。その成長を実感する前にあきらめないで
頂きたいのです。
もう少しです。がんばりましょう。
では、次回もお楽しみに。



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