脳内将棋盤、訓練講座(将棋上達の秘訣) 「天野宗歩」の名局を題材にして その5

先日終了したネットの「将棋道場24」の「名人戦」では、「ia」のクラスで何とか
5位に入りました。

今後1年間は「金将」という称号が付きます。昨年は「角行」だったので、
ちょっとさびしいのですが・・・

現在レーティングが1577点です。4月中に1650点位まで上げたいと思います。
(相手がいることなので、目論見通りにいくかどうか・・・)
でも、目標に向けて1局1局丁寧に指したいと思います。

さて、脳内将棋盤、訓練講座 その5です。

次の局面を脳内(ご自分の頭の中)にはっきりとイメージできるまで繰り返し
見てください。

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次に以下の棋譜に従って、脳内の将棋盤の上で駒を動かします。

▲8八銀
△7七角成

その結果の局面をはっきりとイメージで来たら、次の図面と比べてみます。

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【先手8八銀と上がり角交換に備えます。相手の飛車先を受けるのに
 同じようでも7八金は同角成り、同金となって守備の駒の金が上ずり
 今後の展開が難しくなります。
 後手は7七角成りとして角交換に応じます。宗歩は角交換の将棋を
 得意としていたようです。】

ご自分の脳内のイメージと、この図面がすっかり一致するまで練習を
繰り返してください。

たった2手ですが、はっきりとイメージできればそれだけであなたの
棋力はアップします。

では、この続きもお楽しみに!

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