将棋倶楽部24で勝ち抜く方法 2012.1.10

将棋倶楽部24で、「名人戦」の「二段リーグ」に参加しています。
1/8までの成績は3勝2敗、勝ち点11点で3位(15人中)です。
このブログのテーマは「将棋倶楽部24で勝ち抜く方法」なので、
負けた2局を振り返りたいと思います。

1局目は、相手(先手)の早石田に対して早く4二玉と上がって、
角道を止めさせてから「棒金戦法」で挑みました。しかし、相手も
飛車引きから金を繰り出し来て、優勢を築けないままにさばき合い
となり、陣形の固さの差で負けてしまいました。
やはり、以前からの苦手戦法に対する「決定版」の対策を持っていないことが
序盤で時間をなくして悪手を指すパターンに陥ってしまいました。

2局目は、相手(後手)からの角交換(1手損)から右玉戦法でこられました。
最大の敗因は持久戦にしたことです。手詰まりとなる中で、この時も時間を
使いすぎて、悪手を指してしまい、差が縮まらないまま負けてしまいました。
労せずしてえられた1手得と先手番の利を拡大すべく、棒銀の急戦を
挑むべきでした。

ここ1年間の自分の棋譜を振り返っても、相手の早石田と角交換の将棋で
苦戦しているので、今週末の名人戦リーグ再開までには、対策を練ろうと思います。
それから自作の「脳内将棋盤養成講座」を読み返して、「読み」に鍛えを入れます。

勝った3局は、いずれも「右四間飛車」模様で、対居飛車・対四間飛車など
ありましたが、いずれも快勝しました。

やはり、得意戦法では時間を節約できて、中終盤でしっかりと読むことができるので
勝率が高くなると考えます。

では、また来週「名人戦二段リーグ」結果をお知らせします。
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