食品表示検定 上級 模擬試験問題(第22問)

食品表示検定は、試験問題集がほとんど見当たりません。
この資格の勉強をしていても、自分の実力がどれくらいなのか
測るすべがないのが現状だと思います。

私の記事が、食品表示検定の合格を目指すあなたのお役に立てば
幸いです。

なお、このブログに載せる情報は、本日現在の情報であり、日々変化する
改正等には対応していませんのでご了承ください。
内容は「(改訂4版)食品表示検定  認定テキスト・中級」に依っています。
(上級試験のマークシート問題は、ほとんどが「認定テキスト・中級」の
内容から出題されるようです)

また、定期的な掲載ができない場合が考えられますので、その点も
ご了承ください。

ます、前回 第21問の解答です。
正解は、④です。
記述の中の、「調合」と「商品名」が逆です。
(認定テキスト・中級 171ページ参照)

では、本日の第22問です。

22. 「マーガリン類の表示」についての①~④の記述の中で、その内容が最も不適切なものを1つ選びなさい。
① マーガリン類の定義において、「ファットスプレッド」の油脂含有率は70パーセント未満と定められている。
② ファットスプレッドは、油脂含有率をパーセントの単位で単位を明記して表示する。
③ 商品名に「マーガリン」の名称の用語を使用していない場合は、別記様式に記載した名称のほかに、その名称を商品名に近接して、14ポイント以上の大きさの文字で表示する。
④ 原材料の食用油脂は、直物油脂は「食用植物油脂」と、動物油脂は「食用動物油脂」と、硬化油等は「食用精製加工油脂」と表示できる。

次回もお楽しみに。



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この記事へのコメント

のっぽ
2018年10月02日 23:18
問題21ですが、②は一見正しいのですが、高オレイン酸遺伝子組み換え大豆から作られた油はDNAが検出されなくても表示義務があると思います。確かに④は明らかに違うのかもしれませんが、②は正しいと言い切れないのではないでしょうか??

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