食品表示検定 上級 模擬試験問題(第33問)

食品表示検定は、試験問題集がほとんど見当たりません。
この資格の勉強をしていても、自分の実力がどれくらいなのか
測るすべがないのが現状だと思います。

私の記事が、食品表示検定の合格を目指すあなたのお役に立てば
幸いです。

なお、このブログに載せる情報は、本日現在の情報であり、日々変化する
改正等には対応していませんのでご了承ください。
内容は「(改訂4版)食品表示検定  認定テキスト・中級」に依っています。
(上級試験のマークシート問題は、ほとんどが「認定テキスト・中級」の
内容から出題されるようです)

また、定期的な掲載ができない場合が考えられますので、その点も
ご了承ください。

最初に前回、前々回の解答です。
第31問、正解は①です。
弁当等の複合原材料の表示を省略できるのは、当該複合原材料の製品の原材料に占める割合が5%未満のときまたは複合原材料の名称からその原材料が明らかなときです。
(認定テキスト・中級 197ページ参照)

第32問、正解は③です。
アレルゲン表示基準の見直しにより、「特定加工食品及びその拡大表記」が廃止されたため、「マヨネーズ」の表示があっても「卵」のアレルゲン表記が必要です。
(認定テキスト・中級 201ページ参照)

では、本日の第33問です。

33. 「ベビーフードの表示」についての①~④の記述の中で、その内容が最も不適切なものを1つ選びなさい。
① 乳児用食品の定義は、「乳児の飲食に供することを目的として販売するもの」とされているが、この「乳児」の年齢については児童福祉法等に準じて「1歳未満」が対象とされる。
② 容器包装に入れられた乳児用規格適用食品については、「乳児用規格適用食品」の文字またはその旨を的確に示す文言を表示する。
③ 放射能物質の新基準として、乳児用食品には、一般食品の100ベクレル/kgより低い基準値である30ベクレル/kgが適用されている。
④ ベビーフード自主規格により、1回分の目安量や対象時期の表示が推奨されている。

次回もお楽しみに。




[改訂4版]食品表示検定認定テキスト・中級
ダイヤモンド社
一般社団法人食品表示検定協会

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by [改訂4版]食品表示検定認定テキスト・中級 の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル



食品表示検定認定テキスト・上級
ダイヤモンド・フリードマン社
食品表示検定協会

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 食品表示検定認定テキスト・上級 の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック