【新】食品表示検定 上級・中級 マークシート対策-3

食品表示検定の勉強をしていて、一番困るのが、自分の実力や弱点がわからないということです。
初級は、問題集が出版されましたが、今のところ上級・中級は問題集がありません。

上級・中級を目指す方を対象に、マークシート対策を不定期ながら連載していきます。

今年、食品表示検定を受験される方が、栄冠を得られるようにお祈り申し上げます。

では前回の問2の解答です。

正答は1.です。
生鮮食品の農産物の輸入品は原産国名の記載が原則ですが、一般に知られている地名を記載することも認められています。

それでは、今日の問題です。

問3「食品表示における各法律の表示」に関する次の1~4の記述の中で、その
内容が最も不適切なものを1つ選びなさい。
1.牛トレーサビリティ法の表示対象は、国内で生まれ、または生体で輸入されたすべての牛及びその肉である。ただし、内臓肉や挽肉等は除く。)
2.計量法の表示対象は、容器包装に入れ密封されたすべての加工食品である。
3.食品表示法の対象となる食品は、食品全般であり、一般向け及び業務用向けの加工食品、生鮮食品、添加物、酒類である。
4.景品表示法の表示とは、顧客を誘引するための手段として、事業者が自己の供給する商品または役務の内容または取引条件その他これらの取引に関する事項について行う広告その他の表示である。

解答と解説は次回に!



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