【新】食品表示検定 上級・中級 マークシート対策-5

食品表示検定の勉強をしていて、一番困るのが、自分の実力や弱点がわからないということです。
初級は、問題集が出版されましたが、今のところ上級・中級は問題集がありません。

上級・中級を目指す方を対象に、マークシート対策を不定期ながら連載していきます。

今年、食品表示検定を受験される方が、栄冠を得られるようにお祈り申し上げます。

では前回の問4の解答です。

正答は4です。
表示責任者が本社で、実際の製造者が同一法人の別の場所にある工場であった場合、両方の住所をそれぞれ表示する必要があります。

それでは、今日の問題です。

問5「名称の表示」に関する次の1~4の記述の中で、その内容が最も不適切なものを1つ選びなさい。
1.個別の基準で名称が定められている豆乳類、トマト加工品、食用植物油脂等にあっては、その基準の定義にしたがった名称を表示する。
2.新製品など業界内にあっても未だ名称が広く通用しない食品にあっては、どのような内容の食品であるかを社会通念上判断できるものであれば、当該商品の名称として表示することができる。
3.乳及び乳製品にあっては、「乳等省令」第2条の定義に従った種類別を表示する。事項名は他の加工食品と同様に「名称」または「品名」と表示する。
4.はちみつや生めん等のように公正競争規約に名称に関する規定のあるものは、規則に基づき適正な名称を記載する。

解答と解説は次回に!




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